プロになりたい、そうありたい【クリエーター集会所】 It's New / About Site
もの書きの生態に 新規登録しませんか? Headline / Writers / Skill / Column / Item / Books / Link / BBS / Forum
メインメニュー
関連サイト
ものかきを探すなら
ものかきデータベース

公募情報を探すなら
公募サーチ


working diary
お仕事歳時記

※いずれも別窓で開きます。
オンライン状況
3 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ■もの書き相談室(Forum) を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 3

もっと...
メイン
   もの書きの生態への要望
     澄んだ瞳
投稿するにはまず登録を

スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | 下へ
投稿者 スレッド
hox128
投稿日時: 2012-11-7 15:46
新人さん
登録日: 2012-9-7
居住地:
投稿: 17
澄んだ瞳
赤ちゃんのあの一点の濁りもない、吸い込まれそうなくらいに澄んだ瞳にみつめられたら、どんなに悪いひとでも、気の荒い心のすさんだひとでも、思わず微笑み返してしまうでしょう。誰もがうまれてから一度は持っていたあの「明眸」を、私たちは成長するにつれて濁らせ、くもらせてゆくわけです。

ひとは、成長、つまり文明化・社会化の過程で、たくさんの知識や知恵を得てゆくのと一緒に、他人を疑うことや打算なども身につけてゆきます。こうした人生の垢のようなものによって、理想の澄んだ瞳は失われてゆくわけです。

したがって、瞳の濁りやくもりは、一種の文明病と呼んでいいのかもしれません。しかも、この病には有効な治療法がありません。歯科用品おそらくこれからも、「人生の垢によって濁り、くもってしまった瞳」を治す治療方法が開発されることはないでしょう。というのも、明るく澄んだ瞳を取り戻すためには、本人の心のありようの変化をまつしか方法がないのですから。

ところで、白く美しい歯のほうはどうでしょうか。これも、誰もが美しい歯の持ち主になる可能性をあたえられなハンドピースがら生まれてきて、成長につれて多くのトラブルを抱え込んでゆくということでは、やはり一種の文明病といえるでしょう。

具体的な例をあげれば、エスキモーやオーストラリア原住民のアボリジニといった人びとには、ほとんど虫歯がないという報告があります。その理由として考えられるのは、エスキモーの人びとは、光重合器トナカイやアザラシなどの生肉をかみ裂いて食べる生活を送ってきたために、自然に歯や歯ぐきが丈夫になったからだといわれています。こうした生活のなかでは、結果的に、歯はいつも磨かれたような状態にあったわけです。
スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | トップ

投稿するにはまず登録を
 
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
発言数の多い話題
copyright (c) 2001-2005 Yukari Kitayuguchi All right reservedThanks a lot. OCEAN-NET