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1 ライターになるために
takai
新人さん

HIGH 2005-11-1 18:11:50  SITE  MAIL  [返信] [編集]

はじめまして。HIGHと申します。

現在、ライターを目指して某専門学校で専門知識を吸収しております。
このサイトは専門学校に入る前から見ていて、それはもう私の知的好奇心を刺激してくれました。
専門学校に入るにあたって、さまざまな不安がありました。
専門知識をつけたからといって、就職があるのかどうか……
第一、不安定な職業であるライターを目指すことの是非。
このサイトを見ている「新人」の方々も同じ気持ちだと思います。

私のクラスメイトたちはみな若く、「夢」という明確なビジョンを持って入学してきた人ばかりです。
しかし、その何人がライターとして成功、ないしは生活していけるのか、学校側ははっきりとした答えを見つけてはくれません。

このサイトでも再三触れられているように、自分から動かなければ仕事は得られない。それは重々承知の上、プロのライターの多くが在籍するこの学校に入って、原稿用紙の使い方から体験談まで、それこそ基礎中の基礎を学んでいます。

そして今、仕事を見つけるために日夜インターネットや人脈づくりに励んでいます。
しかしなんと言っても収入が無ければ話になりません。
恥ずかしい話、今は居酒屋でアルバイトをしながら、学生をしながらライター活動にいそしんでいます。

こんな毎日に不安が募ります。いっそのこと、居酒屋に就職してしまったほうがいいんじゃないかと……。

ライターになるために必要なこと。それは、やはり本人のやる気なのだ、と痛感した一年でした。ではまた仕事探しにいってきます。

長々と意味の無い文章、失礼しました。
あ〜、すっきりした。
5 Re: ライターになるために
kitayu
管理人

きたゆぐち 2005-11-6 16:31:09  SITE  [返信] [編集]

HIGHさん、はじめまして。もの書きの生態へようこそ。
管理人をしている、きたゆぐちと申します。毎度のことながら、登場が遅くなってすいません。

ただいま修行中!って感じですね。ライターを目指して歩き始めたばかりの頃に感じる不安…よーくわかります。

不安という感情はやっかいで、フリーでライターを続ける限り、オマケみたいに付いてきます。それはもう、切実なほどに。長く続ければなくなるものでもないらしく、たとえば私の場合、今年は家族の入院という不慮の事態があって仕事をセーブしたら収入激減。年の暮れが近づくほどに、「ヤバイ、ヤバイ、やばすぎるー」という危機感がつのりまくっています。はい。

それでも、襲い掛かってくる不安の規模は、ライター未満だった頃のほうが不気味で恐ろしかったような気がします。「仕事をもらえるのか」という心配だけでなく「自分にできるのか」という疑心が頭の中を渦巻いていて、自分自身の力をどうやって信じればいいのか、まったく分からずにいましたから。

でも、この不安を解消する方法って、ジレンマの元なんですよね。ともかく、仕事みつけて、それをこなすしかないんですもん。見事な悪循環。もう、どーすりゃいいのよ、って感じでした。

だけど、小さな仕事でいいんです。どんな小さな仕事でも、1つ無事にやり遂げられたら、それは確実に自分を支えてくれる自信になる。そうして、積み重ねた自信の束が、やがて不安を払いのける力をかき立てるパワーになってくれる。それが、今までの経験から私がつかんだ教訓です。

では、どうやって仕事をゲットするか。私の場合は愛嬌とハッタリでした。機会があるごとに、いろんな集まりに顔を出して、目が合うそばから名刺をばら撒いて。そうやって顔をつなぎ、仲良くなったら人を紹介してもらいました。一人から信用を得られたら、その人が他の人を紹介してくれる。そうやって、気がついたらいろんな人脈ができ、それが仕事につながるようになりました。

今は、種まきの時期だと思うんですよね。焦る気持ちはわかりますが、こういうときこそ、急がば回れ。焦らない、ひがまない、裏切らない。不安になったとき、私がつぶやく呪文です。今は、仕事がないのではなく、ネタ探しの充電時間をもらっているんだ。そう考えたほうが気が楽でしょ?

専門学校での勉強以外にも蓄積できることはあるはず。朝起きてから寝るまで、物を買う、食べる、趣味を楽しむ、アルバイトをする、そんな生活の中にもヒントはたくさん転がっていると思います。

たとえば、アルバイトをしている居酒屋さんでも、厨房にいるなら料理方法、お酒、食材などの知識は得られるでしょうし、配膳をしているのなら、アルバイトをしている人たちの本音、漏れ聞こえてくるお客さんたちの会話・グチ、流れているBGMなどから、今の流行や世相をつかむヒントはたくさん得られるはず。客観的な視点でアンテナを張り巡らせて、「この情報は、どう紹介したら魅力的だと感じさせられるか」を考えることだって、自分のフィールドを広げるいい肥やしになると思います。

専門分野が見つかるきっかけなんて、ささいなこと。これが気になる、どうしてだろう、調べてみたいな、と思って深く関わっていくうちに、いつのまにか自分の武器になっていくものだと思います。

もしかしたら、今の境遇は、自分にとってかけがえの無い武器を得られる、お宝の山かもしれません。好奇心と探究心のアンテナをいっぱい広げて、貪欲にチャンスをゲットしてください。

p.s.
ふゆこさん、毎回暖かいフォローメッセージありがとうございます。はぁと。
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