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1 入賞…?
ubanamako
新人さん

うばなまこ 2005-8-18 13:17:44  SITE  MAIL  [返信] [編集]

久しぶりに書き込みます。

ちょっと前に400字小説コンテストで入賞したんですけど、
登録だの何だので14000円払うよう言われたんです。

本に載るなんて初めてで舞い上がっちゃってたのと、そんなに大金でもないので軽く払っちゃったんですけど、
冷静に考えてみれば要するに自費出版系の出版詐欺にひっかかったってことなのでしょうか?
2 Re: 入賞…?
fuyuko
常連

ふゆこ 2005-8-18 21:55:46  [返信] [編集]

はじめましてふゆこです。責任もてない発言で
ごめんなさい。

それもちろん小説がよかったのだと思うけど
ちょっと高すぎ……

公募ガイドでみたことのある素人
短歌の短歌集とかに掲載してもらうのに払うお金だって
せいぜい4、5千円だと聞きます。

うーん難しいですが、人の弱みにつけこんでーー
というかんじですね。掲載紙はもらえたのでしょうか。

それに本にのるのにお金払うのってやっぱりへんなのでは
お金もらわないとね〜


退会する方法がわからないのでやむなくプロフィールを削除しました。
3 Re: 入賞…?
kitayu
管理人

きたゆぐち 2005-8-20 4:13:13  SITE  [返信] [編集]

うばなまこさん、はじめまして。ご無沙汰街道まっしぐらで、深
海へ沈没しちまってました管理人・きたゆぐちです。「もの書きの生態」へようこそ。

まずは、コンテストの入賞おめでとうございます。

なのに、登録料を払うのはおかしくない? という質問ですね。とりあえず今回に関してですが。私個人の意見では、詐欺だとは思わないです。

確かに、出版社の中には、コンテストの受賞者をないがしろにするような行為を行う、悪質なところもあるとは小耳にはさんでいます。出版契約をしたのに、出版されなかったり、雲隠れしてしまったり、などなど。

ただ、このコンテストに関していえば、入賞作品で単行本を発行するけれども、応募要項に「月間賞」以外の入賞者に関しては「有償」となること、それに関しての参加・不参加は本人の意思に委ねられることは明記されてますから…詐欺にはあたらないのではないかと。

あとは、登録料14000円という金額を高いと感じるかどうかという、価値判断の話になると思います。

賞金以上のお金払うのは変じゃない? という疑問も不安もよく分かります。だから、納得いくまで相手に問い合わせをしてみたり、サイトで評判を検索する、とか自衛策は必要でしょうね。悪質な行為に関する噂は、わりと広がりやすいですから。

それでも不安なら、お金を払わないのが一番。掲載を辞退したとしても、自分がコンテストに入賞する実力のある作品を書いたという事実は、なんら変わりないですもん。

今回は、もうお金を払ってしまったとのことですが、どうしても心配なら、担当の方にあらためて問い合わせしてみてはいかがですか?

p.s.
余談ですが。くだんのコンテストに関しては「公募サーチ」で紹介させていただいたとき、担当の方からお礼のメールをいただきまして。とても腰の低い、丁寧な対応だったので、個人的に好感をもったという経緯があることも書き添えておきますね。
4 Re: 入賞…?
fuyuko
常連

ふゆこ 2005-8-20 7:48:19  [返信] [編集]

きちゆぐちさん
そうだったんですか
しりませんでした。
ごめんなさいね
しらべもせずに書いて
いましたこと
許して下さいませ。


退会する方法がわからないのでやむなくプロフィールを削除しました。
5 ありがとうございます。
ubanamako
新人さん

うばなまこ 2005-8-26 13:58:07  MAIL  [返信] [編集]

きたゆぐちさん、ふゆこさんさん、ご返信ありがとうございました☆
そして返事が遅くなってしまってごめんなさい。今自宅のパソコンがネットに繋げる状態でなくて;


400字小説コンテストに関しては色々と考えてみたのですが、自分なりになっとくすることができました。
まあ値段もそんなに高くないし、
今回の出版部数が千冊だとか、印刷や自費出版の類をメインにしてるらしい出版社であることなどを全く知りようが無い一般人の友人にに自慢したり親をだますにはそこそこ効果的だと思ったからですw


しかしやはり、物書きとして食べて行きたいと思うのなら小さな出版社はダメなのでしょうか…
数日前に日本文学館からも手紙が来て、『第一次第二次を通過し最終選考まで残りました』みたいなことを言われ、喜ばせられたのですが、結局『しかしそこで落ちてしまったので「ノベル倶楽部」でもっと実力をつけて云々』と添削サービスつきの自費出版のようなものの勧誘をされるだけでした。
ちなみにその「ノベル倶楽部」というのは77万円の会費がいるとか…
やはり倍率がどれだけ上がろうと、そこそこ名の通った出版者の新人賞等を狙うほうが確実なのでしょうか?
6 Re: ありがとうございます。
kitayu
管理人

きたゆぐち 2005-9-23 16:57:37  [返信] [編集]

うばなまこさん、こんにちは。またまた登場が遅れてすいません。

さて。遅くなりましたが、今回の件に関して、私なりのスタンスと今後の対応について説明しておくことにします。

このサイトは、「もの書きになりたい人」「もの書きを生業としている人」を応援するサイトです。そして、もの書きへの門戸を広げてくれる出版社は、私個人にとっても、このサイトにとっても「頼もしいパートナー」だと考えています。というわけで、出版社の規模の大小、有名無名に関わらず、敬意を払うことは必要だと思っています。

うばなさんが詐欺にひっかかりたくないと心配する気持ちも、もの書きとして成功したいという気持ちもよく分かります。相談先として、ここを選んでくれたことも光栄に思います。でも、ちょっと考えてみてください。最初に、応募先を選んだのは、他でもない自分なんですよね。

耳の痛いことを言わせてもらえば、今回の懸念は、すべてコンテストに応募する前に考えられた話ではないのかな、と思うのです。不安があったり、どうにも相手が信用ができないと思うのならば、最初から応募しないという選択肢もあったはず。そして応募の際には、応募要項を熟読したり、その出版社の動向をチェックして、自分なりに納得してからにすることも最低限必要な準備だと思います。

まがりなりにも自分が応募先として選んだ相手なのに、後になってから、小さな出版社だから、自費出版を扱っている出版社だからと、根拠もないのにいらぬ疑いをかけたり、ダメだと軽視した言動をとってしまうのは、コンテストを主催し、うばなさんの作品を選んでくれた相手の方を落胆させてしまうだけではないでしょうか。

名の通った出版社にも、小さなの出版社にも、どちらにも利点と問題点、メリットとデメリットがあります。だから、その中身でなく、規模で良し悪しを決めてしまうのは、早計だと思いますよ。

私は、現時点では、今回書き込みにあったコンテスト主催社の対応は誠実だと考えています。いうわけで、「詐欺」という言葉から受けるイメージダウンを考えて、最初のうなばさんの書き込みから、出版社の社名とリンクを削除させていただきました。

今後の対応ですが、今までどおり書き込みに規制をかけることはしません。ただし、管理人判断で、実名を削除するなどの小さな編集を行う可能性があることはご了承ください。
7 Re: ありがとうございます。
kitayu
管理人

きたゆぐち 2005-9-23 18:20:32  [返信] [編集]

さて、管理人としてのスタンス表明が終わったところで、本題に入りましょか。

もの書きを職業とするためには、どんな公募先を選んだらいいのかを、私なりに考えてみました。
ただ、あらかじめ白状させていただきますと。私は公募経験がないので、入賞するためのテクニックや、受賞後にどうなるのかという実体験の話はできません。その点に関する情報は他のサイトや、他の方の意見にお任せしたいと思います。

まず、出版社。私が選ぶなら、規模ではなく、自分が得意とする、これからも書き続けていきたいネタを扱ってくれる出版社であるかどうかだと思います。出版社には独自のカラーがあります。そのカラーが自分に合うか合わないか。まずは、その判断が一番大事だろうと思います。

さらに、コンテストの内容で言えば「自分の作品だけで1冊の本ができる」コンテストを選ぶことが不可欠でしょうね。
既定の原稿枚数が少ないコンテストでは、作品を出版化することはなかったり、出版しても他の作品との共著になることは目に見えています。そうした「作品集」に載るだけでは、プロのもの書きに必要な、独自の個性を主張することは難しいと思います。

プロには「なる」ことよりも、「続けていく」ことのほうがよっぽど大変です。出版社に、そして読者に受け入れられる作品をコンスタントに書き続けていくことが最低条件になりますから。

大きな出版社の名の通った賞にチャレンジしたほうが、華々しいデビューを飾れますし、キャリアアップのチャンスは大きいです。もの書きなら誰しも持っているであろう、自己顕示欲も存分に満たせます。けれど、規模に応じたレベルの高い作品を提供し続けることを求められますから、プレッシャーもかなりかかります。

そう考えると、一躍有名になるチャンスは少なくても、大会社にない視点と、小回りのきく対応で「すき間のニーズ」を捉えられる小さい出版社をターゲットにコツコツと実績を積み上げていくことも、プロでい続けるための選択肢としてはアリだと思います。

どちらが、自分に向いているかを考えて、応募先を選ぶのがいいんじゃないでしょうか。

そして、大きな賞にチャレンジするのなら、今の自分の最高傑作と自負できる作品で挑んだほうがいいと思います。

残念ながら、今現在、出版業界も不況の波をかぶり、本はあまり売れていません。特に小説に関しては、有名作家の作品、飛びぬけて個性の強い作品、アイディアあふれる作品、話題性のある作品以外はほとんど売れません。となればコンテストを主催する出版社の作品選考基準も、規模の大小に関わらず、どんどん厳しくなっているはず。多額の経費をかけて、売れない本を出版する余裕はないですから。

最終選考まで残ったけれども、あと一歩というところまで来ているのなら、多分文章力の問題ではなく、世界観やキャラクターの設定、または、ストーリー構成のいずれかで、うばなさんならではの個性を膨らませ足りないのだと思います。

自分なりの弱点や、何が不足しているのかは気づいていますか? 自分では判断がつかないのなら、まだ大きな賞にチャレンジするのは時期尚早かも。まずは、自分の作品の魅力を熱く語れるほど、ほれ込める作品を仕上げて、さらに磨き上げることを優先したほうがいいと思います。

その修行の手段として、サイトに投稿して感想を求めたり、たとえ小さくても必ず論評がもらえるような賞に応募してみるのも、いい手だと思いますよ。
8 私も・・・
ゲスト

物書き花子 2005-10-11 22:08:15  [返信] [編集]

はじめまして。
私も、その「ノベル倶楽部」の案内の電話・資料がきます。
二次も通過して、オムニバス本に出るらしいのですが、結局「ノベル倶楽部」の入会をすすめられてます。77万・・・。なんだか3人の方にしか声をかけてないと言ってましたが、いろんな方に連絡してるんですね。
9 Re: 私も・・・
fuyuko
常連

ふゆこ 2005-10-11 23:55:07  [返信] [編集]

自費出版サイトは、とにかく勧誘して本を出版させ
て金儲けしたいところと思っていいかもしれませんね。
一度だすと、いろいろなところから勧誘が
きたりして……。

それかぜ嫌で公募ガイドの通信教育に入りましたら
半年もたたないうちにシステム自体がつぶれて
全額返金されてきました。ははは、、、、。添削は
二回ぐらいでたいした内容ではありませんでしたけど。




退会する方法がわからないのでやむなくプロフィールを削除しました。
10 Re: 私も・・・
fuyuko
常連

ふゆこ 2005-10-11 23:55:59  [返信] [編集]

自費出版サイトは、とにかく勧誘して本を出版させ
て金儲けしたいところと思っていいかもしれませんね。
一度だすと、いろいろなところから勧誘が
きたりして……。

それかぜ嫌で公募ガイドの通信教育に入りましたら
半年もたたないうちにシステム自体がつぶれて
全額返金されてきました。ははは、、、、。添削は
二回ぐらいでたいした内容ではありませんでしたけど。




退会する方法がわからないのでやむなくプロフィールを削除しました。
11 Re: 入賞…?
ubanamako
新人さん

うばなまこ 2005-11-8 16:52:48  [返信] [編集]

こんにちは。お久しぶりです。
久々に遊びに来てみたら管理人さんたちのレスが付いていてびっくり!
慌ててメッセージを書いております。

えっとまず、400字小説の賞に関してどういう結果になったかを報告させていただきますね。
あの後掲示板を見た編集者の方から『実名を出すなど…!』『掲示板で匿名で中傷的な文を…!』といったお怒りのメールをいただきまして、
『本には載らない&登録料等全額返金』という措置を受けました。

ただ不思議なのが、僕がしたこと自体はそこまで悪いことだったのだろうか、ということです。
出版社のサイトには確かに月間賞以外の入賞者に関して有償だと書かれていますが、金額については触れられておりません。
こちらの投稿経験が豊富だったり出版業界に詳しい人がいそうなサイトで、
『そういったお金を払うのが普通なのか』、『その金額が妥当なのか』を相談することが果たしてそれほど間違っていたのでしょうか。

『もしかして妥当ではないのでは…?』と思っていることを相手の出版社からの返答だけで安心するのは無理ですし、そうなると同好の方の集うサイトでそれを相談するのも、そこまで間違っていることとも思えないのですが……
それに出版社名を挙げなければ『悪い出版社もいるが、そうでない会社もある』くらいの結論になってしまったと思いますし……
2ちゃんねるのようにならないよう自分のペンネームを使ってカキコんだのに、『匿名の中傷』というのもどうだろう……
と、いうようなことを編集の方へのメールに書いたら
『どうも、私どもの言っていることをご理解いただけないようですので、この件についてはもう結構です』
の、一言でした

『詐欺』という言葉など、僕が軽率だったのは自覚していますが……
でも一切の反論に耳を貸さない姿勢はどうなんでしょうか。
忙しい出版界では普通……?

と、なんだか疑問というよりは愚痴っぽくなってしまい、申し訳ありません。
管理人さん・ふゆこさん返信ありがとうございました。
特に管理人さんのメッセージはとても勉強になりました。

これもいい経験になったと思い直し、これからも文を書いていこうと思います。
不勉強のため時々また妙なことを書き込んでしまうかもしれませんが、ご指導ご鞭撻していただければ幸いです。
12 Re: 入賞…?
kitayu
管理人

きたゆぐち 2005-11-29 17:57:09  [返信] [編集]

うばなさん、こんにちは。あいからわずスローテンポの管理人で、すいません。その後の経過報告ありがとうございました。

本来私が出る幕ではないのですが、出版社の方もこの掲示板を読まれた末に、状況が変わってしまったということですので。場を提供した人間として、もの書きのはしくれとして、ちょっと個人的に意見を言わせてくださいね。

>ただ不思議なのが、僕がしたこと自体はそこまで悪いことだったのだろうか、ということです。

不安だったから第三者に相談した。そのこと自体は、なんの問題もないでしょう。ただ、ご自身でも自覚なさっているように、相談に用いた「言葉」は、適切ではなかったと思います。

とても素直に、本音で語ってくれたのだろうとは思うんですよ。その姿勢は好ましいので、できれば味方したいところ…なのですが。正直言えば、ちょっと迂闊だな、と心配になってました。

「出版詐欺にひっかかったってことなのでしょうか?」と相談してしまったら、「自分は詐欺だと思ってるんだけど」と疑っているようにしか見えません。実際は「登録料の金額が妥当なのか」を聞きたかったのだとしても。

さらに、追い討ちをかけているのが、次の発言です。

>まあ値段もそんなに高くないし、今回の出版部数が千冊だとか、印刷や自費出版の類をメインにしてるらしい出版社であることなどを全く知りようが無い一般人の友人に自慢したり親をだますにはそこそこ効果的だと思ったからですw

これを読んだ印象のままで意訳すると「(詐欺だとしても)大きな金額じゃないし、まーいいや。たいした出版社じゃないけれど、首尾よく出版されたら、友人に自慢したり、オレは認められたんだぞって親をだましたりするぐらいはできそうだからね。」と聞こえます。

もちろん、こんなセリフは、うばなさんは言っていません。照れ隠しのジョークだと読み取ることもできます。でも、行間をちょっと深読みすれば、そこに「見下した感情」を探し出すことも簡単にできるんです。つけ入る隙がありすぎるので。

ですから、出版社の方が、うばなさんの一連の発言を目にしたとき「俺たちをバカにしてるのか?! 大っぴらに誹謗しているじゃないか」と思うだろうことは、容易に想像がつきます。

で、こういう場合。残念ながら、うばなさんの負けです。私がそう判断する根拠はただ一つ。あなたが、プロのもの書きになろうとする人だからです。

一般的な立場であれば、言ってもいないことに、とかやく言われる筋合いはありません。でも、プロのもの書きであろうとするなら、相手にどのように伝わるのかを考えながら、言葉を選び出すのは、不可欠の作業です。つまり、伝えたいことがきちんと伝わらないなら、伝えられなかったほうが悪い。自分で書いたことに対しては、自分で責任を負わなきゃならない。それが「プロのもの書き」の論理です。

うばなさんに悪意はなかったのでしょうし、説明に聞く耳をもたない(ように見える)出版社の姿勢は理不尽に思われるかもしれません。でも、出版社の方では、自分のあずかり知れない場所で、はからずも中傷めいた発言を見つけてしまったことで、うばなさんを信用できなくなったのだと思います。

信用を築くのは難しいです。いい評判を保つのは大変なのに、悪い評判はあっという間に広がります。名も無いもの書き、小さな出版社。信頼に足る確固とした背景がなければ、悪評ひとつで、いとも簡単に切られます。

それを身を持って知っているから、出版社の方は、ことさら過敏に反応したのだと思うんです。

元をたどれば、ささいな言葉です。それでも、その言葉ひとつで信用を生んだり、信用を失ったりします。そして、顔を合わせることのないネット上では、信頼感は理屈よりも感情に左右されがちです。

だから私は、うばなさんに同情はしません。出版社の姿勢が酷いとも思いません。出版社は、出版社なりに必死だと思うので。

イメージだけで下される評判、好き嫌いの感情で基準が変わる良し悪しの判断、無責任な感想、思い込み。そんな無体に思える仕打ちは、もの書きであろうとする以上、これからいくらだってぶち当たる壁です。理不尽だろうがなんだろうが、言葉を商売にする気なら、自分の言葉が生んだ誤解は自分でケリをつけるしかありません。誤解が解けるまで辛抱強く反論を続けるにしろ、怒りを腹の中にしまって次へと進むにしろ、覚悟決めて、乗り越えてください。

今、私に言えることは、それだけです。
13 Re: 入賞…?
f1hondav10
新人さん

f1hondav10 2008-7-6 21:13:02  [返信] [編集]

横スレかもしれないけど、参考までに。

私は、日本文学館のコンテストで入賞させてもらったなど、
エッセイ部門において、これま作品を掲載された本が4冊
出版されています。

私は1円たりともお金は払っていませんし、少なくとも
エッセイ部門に関しては「入賞したからお金払って下さい」
と請求された事もありません。

ただ、さまざまな講座やコースの受講はいかがですか?
というお誘いに合わせて、その場合の料金の説明文書は
いただきますね。

トピ主さんが請求された内容が正確にわからないし、
あくまでも小説部門とエッセイ部門では管理の仕方が
違うのかも知れないけど、私は自分の経験上、日本文学館は、
フェアで信頼できる所だと思っています。

私はお金を払わずに、自分の文章が載った本が世に出る事に
喜びを感じているだけの人間ですよ、と担当の方に説明した
後でも、きちんと作品を公正に評価してくれ、それに見合う
扱いをしてくれるからです。

管理人の方も書いていられるように、トピ主さん、ちょっと
不注意、不用意、無神経な言葉の書き並べ方だったと思います。

今後にうまく生かして欲しいと思いました。
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